石垣島体験ダイビングBLOG

今日もマンタカーニバル!

2021年2月10日

肌寒い1日となりましたが、久々の雨模様の石垣島でした。

それでも海に入ってしまえば雨なんて関係ない~!

なんと今日も大崎でマンタを4~5枚見ることができましたよ!連日幸運すぎますね…!!

 

 

3匹のマンタたちがぐるぐると回りながら食事する様子は圧巻ですね!

最後に真下を優雅に通ってくれるので、ぜひご覧くださいね!

 

マンタを見られる条件は水面でプランクトンが多いときに起こります。

プランクトンはマンタのエサとなり、エサを求めてマンタは広い海を泳ぎ回るのです。

上げ潮や下げ潮といった言葉を釣りをしたことがある人は聞いたことがあるのではないでしょうか?

プランクトンのような自分で泳げない生物は潮の流れに身を任せて生活しています。

なので潮の流れが大きく変わるときに集まったプランクトンをマンタがぱくぱくと食べに来る!そんな関係があります。

今日はちょうど12:30ごろに上げ潮でしたのでその時間にマンタが集まってきたというわけです♪

 

 

そしてマンタと呼ばれていますが、実はオニイトマキエイとナンヨウマンタという2種類のマンタがいます。

沖縄でよく見られるマンタはナンヨウマンタという種類で、上記の写真のマンタです。

特徴としては口に対して背中の白い模様が八の字なのがナンヨウマンタ。

オニイトマキエイは口に対して並行に背中の白い模様があります。

沖縄ではナンヨウマンタのが多く見られますので、ぜひ背中の模様にも注目してみてください!

 

 

そしてシュノーケリングでもタイミングが合えば見れるのがマンタのお腹側♪

白くて可愛いんですよー!!

オニイトマキエイは黒い模様が口の周りとエラにあるのに対して、このナンヨウマンタは白いのが特徴です。

でも真っ白な無地ではなく、すこーし黒い模様があるのがわかりますか?

マンタにも個体差があるのでこのような模様の違いで見分けることもできます!

 

 

そして注目してほしいのはマンタの右上目頭らへんにくっつく小さな魚♪

こういった大きな生き物にはコバンザメやコガネシマアジといった魚がくっついて生活しています。

マンタのおこぼれをもらったり、大きなマンタに乗っていることで襲われる可能性が低くなるといったメリットがあります。

マンタにとっては重たそうで迷惑な話ですが…!笑

大きなマンタに圧倒されて見落としがちですが、必死にくっついていこうとする姿もなかなか可愛いのでぜひ注目してみてくださいね!

 

今日もマンタをお届けできて幸運な1日でした。ではまた!

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