PADIインストラクター開発コース(IDC)

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~ 石垣島でPADIダイビングインストラクターになろう! ~

PADIインストラクター開発コース(IDC)について

PADIインストラクター開発コース(IDC)

PADIではインストラクターになる為に、IE(Instructor Examination)という試験を受ける必要があります。 そのIEを受ける為のインストラクター開発コースをIDC(Instructor development courseの略)と言います。

このインストラクター開発コース(IDC)は、現場で即戦力として活躍できるトレーニングを受けることが出来ます。

このコースではコースディレクターにPADI規準、講習内容についてプレゼンテーションを聞き、PADIの目指す目標、プロフェッショナルとしての心構えをじっくり聞き、学ぶことが出来ます。

このコースでは、ダイビングのプロしての経験を得るだけにはとどまらず、インストラクターの最初のステップとして、今まで学んだ知識やスキルをもとに、必要な知識や能力開発を重点的に学んでいくことが出来るコースです。

石垣島でPADIダイビングインストラクターになろう!

石垣島でPADIダイビングインストラクターになろう!

コース内容は前半後半に分かれており、前半がアシスタントインストラクター(AI)コースで後半がオープンウォータースクーバインストラクター(OWSI)コースとなっております。 このプログラムは8日間の日程で開催されており、内訳はAIコース4日、OWSIコース4日間です。 このプログラムを通して受ける場合はIDCとしての受講となります。

現在PADIダイブマスターや、他団体のリーダーシップレベルとして認定を受けている方は、AIコースへ参加することができます。 AIパートを修了した方は、後半のOWSIパートを修了することにより、インストラクター試験(IE)に参加することが出来ます。 IEの評価項目をすべて合格すると、コースを修了後は体験ダイビングからダイブマスター講習までのPADIプログラムを実施することが可能になり、スキューバダイビングを教えることが出来るようになります。

PADIインストラクターならではの「ダイビングを楽しく教える」という責任感を感じることが出来、とてもやりがいのある資格です。

あなたが海で素晴らしい体験の数々、今度は誰かに教えてあげる番です。
是非、石垣島でダイビングインストラクターになりましょう!

コース参加の条件

  • PADIダイブマスター、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
  • 18歳以上であること。
  • ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
  • 認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
  • 過去2年以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。

PADIダイビングインストラクター

コース内容

  • 知識開発
  • コースオリエンテーション
  • 学習とインストラクション、PADIシステム
  • 一般基準と手続き
  • リスク・マネージメント
  • ダイビングのマーケティング
  • スタート・ダイビング
  • PADIスペシャルティ・ダイバー・コースを教える
  • 限定水域での講習
  • オープン・ウォーター・トレーニング・ダイブの実施
  • ビジネス・オブ・ダイビング
  • キープ・ダイビング
  • RDPの教え方
  • カリキュラム
  • 知識開発プレゼンテーション
  • 一般基準と手続き
  • リスク・マネージメント
  • オープン・ウォーター・ダイバー・コース
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
  • アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ
  • レスキュー・ダイバー・コース
  • レスキュー練習ワークショップ
  • ダイブマスター・コース
  • ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ
  • 評価
  • 理論エグザム(5科目の全てで75%以上の正解)
  • 知識開発プレゼンテーション1・2・3(クラスルーム)
  • 限定水域プレゼンテーション1・2・3・4(プール)
  • オープン・ウォーター講習プレゼンテーション1・2(海洋)
  • 20スキル評価(プール)
  • 応用実習
  • 4つのEのカウンセリングワークショップ1・2(クラスルーム)
  • 800mスノーケルスイム

費用について

料金 IDC(インストラクター開発コース)
¥220,000(税込)eラーニングを含む
AI(アシスタントインストラクター・コース)
¥121,000(税込)eラーニングを含む
OWSI(オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター・コース)
¥121,000(税込)eラーニングを含む
料金に含まれるもの 講習費・IDC開催中の施設利用料、シリンダー料金
※別途以下の各種申請料金、教材費が必要となります。
各種申請料金、教材費 IDC登録料
¥28,210(税込)※変動あり
IE料金(PADIに直接支払う)
¥103,400(税込)※2020年~2021年の場合
必要教材料金
持ち物により異なるため別途相談

必要教材

  • PADI インストラクター・マニュアル (PADI Instructor Manual)
  • PADI ガイド・トゥ・ティーチング (PADI’s Guide to Teaching)
  • PADI IDC e ラーニング (PADI IDC eLearning)
  • PADI ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー (PADI Peak Performance Buoyancy)、サンゴ礁の保護 (Coral Reef Conservation)、Project AWARE
  • スペシャルティ・コース・インストラクター・ガイド
  • PADI オープン・ウォーター・ダイバー・マニュ (PADI Open Water Diver Manual) アルまたはe ラーニング (PADI eLearning)
  • レクリエーショナル・ダイブプラナー- RDP テーブルと デジタルeRDP、使用説明書を含む (Recreational Dive Planner ? RDP Table and eRDP)
  • PADI スキル練習 (PADI Skill Practice) とダイブ・プランニング・スレート(Dive Planning Slate)
  • オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ&エグザム・ブックレット(Open Water Diver Quizzes and Exam booklet)
  • PADI アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル (PADI Advanced Open Water Diver Manual) または e ラーニング (PADI eLearning)
  • PADI レスキュー・ダイバー・マニュアルま (PADI Rescue Diver Manual) たはe ラーニング (PADI eLearning)
  • レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム・ブックレット(Rescue Diver Final Exams booklet)
  • PADI ダイブマスター・マニュアルま (PADI Divemaster Manual) たはe ラーニング (PADI eLearning)
  • ダイブマスター・ファイナル・エグザム・ブックレット (Divemaster Final Exams booklet)
  • オープン・ウォーター・ダイバー、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、レスキュー・ダイバー、ダイブマスター、およびディスカバー・スクーバ・ダイビング用の水中用キューカード
  • スキル開発準備スレート (Skill Development Preparation slate)
  • エンサイクロペディア・オブ・レクリエーショナル・ダイビング (The Encyclopedia of Recreational Diving)
  • ダイビング・ナレッジ・ワークブック (Diving Knowledge Workbook) またはダイブセオリー(ダイビング理論)オンラインのe レコード

※最新の現行版マニュアルが必要となります。コーススタート前に各教材の確認をいたします。

コース日程

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目
8:00
9:00 コース
オリエンテーション
書類記入
限定水域
トレーニング
ワークショップ
ディスカバー
スクーバダイビング
ワークショップ
オープンウォーター講習
プレゼンテーション
ドライ(陸上)
限定水域講習
プレゼンテーション
ウエット②
(水に入って)
アドヴァンスド
オープンウォーター
ダイバーコース
ワークショップ
オープンウォーター講習
プレゼンテーション
ウエット②
(水に入って)
(SESA)  
セールステクニックワークショップ
10:00 限定水域講習
プレゼンテーション
ウエット③④
(水に入って)
PADIシステム
ワークショップ
知識開発
プレゼンテーション
ワークショップ
11:00 限定水域講習
プレゼンテーション
ドライ(陸上)
レスキュー評価
オープンウォーター講習
プレゼンテーション
ウエット①
(水に入って)
12:00 昼食 昼食
昼食 昼食
13:00 昼食 昼食 オープンウォーターダイバーコースのスケジューリングとセットアップのワークショップ レスキューダイバーコース
ワークショップ
昼食
スキル開発
ワークショップ
・24スキル
・400mスイム
・10分間立ち泳ぎ
知識開発
プレゼンテーション①
14:00 限定水域講習
プレゼンテーション
ウエット①
(水に入って)
PADIシステム
基準 手続き
エグザム
継続教育
ワークショップ
IDCコース終了
IE書類作成
昼食 知識開発
プレゼンテーション③
15:00 補習
ダイブセオリー
(ダイビング理論)
ワークショップ
オープンウォータートレーニング
ワークショップ
知識開発
プレゼンテーション②
ダイブセオリー
(ダイビング理論)
エグザム
16:00 学習と指導
ワークショップ
リスクマネジメント
ライセンシング
ワークショップ
17:00
灰色はスタッフからの説明(座学)、黄色は学科講習、緑色/青色は海洋講習(プール講習)となります。
18:00

基本的にスケジュールの前半5日間がAIコース、後半4日間がOWSIコースとなっています。
OWSIコースのみご参加の場合、後半4日間のほかにOWSIで参加しなくてはならないカリキュラムを達成していただく必要がございます。(合計5日間)

ダイビングスクールあつまるでは最低日数より長い期間で十分にインストラクターの知識とスキルを身に着けていただけるスケジュールを設定しています。
プロになるための講習を、安い!早い!ではなく、しっかり、丁寧に、納得いくまで、ともに学習しましょう。

※日程は課題の達成条件の度合いにより変更になる場合がございます。
※達成条件を満たせずIDCの日程を超過する場合は別途講習料金が発生します。

IDC参加前の準備

  • IDCのスケジュールはインストラクターを開発することがメインとなりますので、一般知識を学習・補修する時間はありません。PADIダイブマスター中に行ったようなダイブセオリー(一般知識)の復習はIDC開催前に事前に行っておく事をお願いします。IDC中にもダイブセオリーのエグザムがあります。
  • 24種のダイブスキル評価はすべてデモンストレーションレベルで行えるように練習をお願いします。
  • IEに参加する際はIDCの参加のみならず十分な知識と、スキルの習得が不可欠となります。希望されるIEの日程がある場合は、余裕を持ったスケジュールでインストラクターとして相応しい状態で臨みましょう。

他店スタッフ様のご参加

他店スタッフ様のご参加も受け付けております。
スタッフ割引、ショップ割引もございますので、是非ご活用下さい。

お問い合わせ

PADIインストラクター開発コース(IDC)について詳しくはお問い合わせください。

< 合同会社ダイビングスクールあつまる >
担当:平尾・浜

Q&A

IE(Instructor Examination)という試験に合格する必要があります。IDCでトレーニングを受け、IEに合格すれば晴れてインストラクターとして活動することが出来ます。

IEはインストラクター試験の事。そのIEを受ける前のトレーニングコースがIDC(Instructor development courseの略)と言います。

8日間の日程で開催されています。内容は、前半がAIコースで4日、後半がOWSIコース4日間です。

コースディレクターによる、PADI規準や講習内容についてのプレゼンテーションを聞き、PADIの目指す所や、プロフェッショナルとしての心構えを学びます。

他には知識開発プレゼンテーション、限定水域プレゼンテーション、オープンウォータープレゼンテーション、レスキューデモンストレーションなどを練習します。主にIE(インストラクター試験)対策です。

IDCのOWSIコース修了日から1年以内にIE受けなければなりません。期限切れにご注意ください。

下は18歳以上であること、上は特に制限はありません。

ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること、また認定ダイバーになってから6カ月以上経っていることが条件となります。

過去2年以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていることが条件となっています。

スタッフ割引はございます。お問い合わせをお願い致します。

0980-87-0886