石垣島体験ダイビングBLOG

これは誰の卵!?

2021年6月25日

今日もびゅーびゅーの風の中でのスタートでしたよ~!!

いや~そろそろ梅雨前線も北上して、それに引っ張られるように西風が吹いてきました!

西風のことをこちらではカーチバイと呼び、梅雨明けを知らせる季節風として知られています!

なのでこの時期になるといよいよ本格的に夏だな~と肌で感じます♪

 

さて今日は風も強いのでさっそく海の中へGO!!海の中は穏やかです~!

 

 

さっそくですがこのとびっこのような色のこの卵、誰の卵だと思いますか~!?

ヒントはよく見るあの子…♪

正解は…

 

 

ニモちゃんことカクレクマノミの卵です!

昨日、お腹に卵を持っていた子のものですよ~!!

 

 

↑この子

 

無事に産まれたようです♪

イソギンチャクの下をよーく見るとちらっと卵が産み付けられているのが見えますか!?

このようにニモちゃんはイソギンチャクの下に隠すように岩の上に卵を産み付けます。

そこから約1週間から10日ほどで誕生するのです!

はじめはこんなオレンジ色をしていますが、だんだんと卵の中の赤ちゃんが育ってくるとギラギラとした目玉が見えるようになればいよいよです!

産み付けられた初日に見ることができてラッキーでした♪

 

のんびりと遊んだらお昼を食べて再び海へ~!

午後チームの体験ダイビングの様子です!今日は名蔵エリアへ行ってきましたよ~!

 

 

小魚あふれるこちらのポイント~!!どこを泳いでも周りにお魚たくさんで楽しい~♪

こちらはスカシテンジクダイという体の中身がスケスケに見えるお魚なんですよ~!!

太陽の光があるとキラキラと反射してとってもキレイ。

 

 

こんな贅沢な景色…ぜひ自分の目で見にきてくださいね♪

 

そして出会ったのは、こちらのハマクマノミ!

 

 

ハマクマノミは体の白い線が1本あるのが特徴です!

あれ!?上の小さい子は2本ある~!?

これはなぜかというと、ズバリ同じ大人のハマクマノミに攻撃されないためなのです!

クマノミ種はこの安全なイソギンチャクの中にいられるよう、狭くならないように小さい子を追い出そうとするのです…!

小さいうちは2本線なので違うお魚なんですよ~あなたとは違いますよ~というカムフラージュなんですね~!

これぞ小さい子の生きる知恵。大きくなるにつれて線は消失していきます!

 

今日はクマノミ種の色んな一面が見れました♪

明日は雨模様ですが負けずに海にいってきまーす!それでは~!!

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